ソーシャルレンディングのメリット
投資をしたい人とお金を借りたい人を、ネット上で繋げる金融サービスのことをソーシャルレンディングと言います。
投資額、返済期間、利率などの条件をあらかじめ提示し、投資家を募集します。
ソーシャルレンディングは、投資の種類で言えばインカムゲイン型に分類されます。
キャピタルゲイン型の株やFX取引と比較すると、すぐに大きな利益が出ることはあまりありません。
しかし、数万円からの少額投資が可能なのでリスクを分散することが出来ます。
また、株やFX取引と違い市場の動向に左右されないので、売買のタイミングなどに悩む必要もありません。
短期から長期まで様々な運用が可能で、安定的、継続的に利益の配当を受けることが出来ます。
リスクとしては、元本が保証されない、中途解約が出来ない、利回りが期待を下回るなどが考えられますが、少額投資を複数行なうことでリスクを分散することが可能です。
また、債券や銀行の預金と比べて利率が高いことも魅力です。
